この場所について
秩父夜祭(ちちぶよまつり)の笠鉾(かさぼこ)と屋台を、実物で展示する施設です。秩父神社のすぐ近くにあり、夜祭の迫力を一年中感じられます。
歴史・由来
秩父夜祭は、300年以上続くとされる秩父神社の祭りです。笠鉾や屋台は、江戸時代から受けつがれてきました。夜祭は国の重要無形民俗文化財で、宮地・上町・本町・中町の各屋台と、下郷・中近の笠鉾は、国の重要有形民俗文化財とされています。「秩父祭の屋台行事と神楽」は、ユネスコの無形文化遺産に登録されています。
見どころ・特徴
【実物の笠鉾と屋台】1階に、夜祭で使われる笠鉾と屋台が展示されています。
【映像で体験】プロジェクションマッピングなどで、夜祭の雰囲気を再現した展示があります。
【屋台ばやしの実演】行楽の季節には、屋台ばやしの実演があるとされます。
【2階の資料】祭りの歴史を知る資料が展示されています。
年中行事・お祭り
【秩父夜祭】例年12月2日・3日にひらかれます。開催日・開催有無・時間は変更される場合があります。お出かけ前に必ず公式サイトでご確認ください。
※ 開催日・開催有無は必ず公式サイトでご確認ください。
学び・特徴
テーマ
祭り歴史
基本情報
住所
埼玉県秩父市番場町2-8
開館時間
開館は4月から11月が9時から17時、12月から3月が10時から17時(入館は16時30分まで)、入館料は一般500円、小中学生250円とする紹介があります。休館日は火曜日などとする紹介もあります。お出かけ前に公式サイトや案内所でご確認ください。
⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。
アクセス
秩父鉄道の秩父駅から徒歩数分から10分ほどです。秩父神社のすぐそばにあります。無料の駐車場があります。
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
訪問記録
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コメント
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