この史跡について
長瀞が、日本の地質学の出発点のひとつであることを記念した碑です。埼玉県立自然の博物館の東側にあります。
歴史・由来
ドイツ人の地質学者ナウマン博士は、東京大学の最初の地質学教授として、明治11年(1878)に初めての巡検(じゅんけん。現地を歩いて調べる旅)で長瀞をおとずれたとされます。長瀞では、地下で変化した岩石の帯を確かめたと紹介されています。碑は、日本地質学会の発足100周年を記念して、平成5年(1993)に建てられたと紹介されています。
見どころ・特徴
【ナウマン博士の足あと】ゾウの化石の名前でも知られるナウマン博士が、日本の地質を調べて歩いた歴史を思いうかべられます。
【岩畳とあわせて】碑のある博物館と、岩畳をあわせて歩くと、地質の話がつながります。
学び・特徴
成立・年代
平成5年(1993)に建てられたと紹介されている。
テーマ
歴史
基本情報
住所
埼玉県秩父郡長瀞町長瀞1417-1付近(埼玉県立自然の博物館の東側)
見学時間
屋外にあり、いつでも外から見られます。
⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。
アクセス
秩父鉄道の上長瀞駅から徒歩約5分です。埼玉県立自然の博物館の東側にあります。
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
訪問記録
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