この場所について
埼玉県の地質と生き物を紹介する博物館です。大昔の化石や動物の剥製(はくせい)、大きなジオラマなどが並び、長瀞の岩畳や秩父の自然を学べます。
歴史・由来
この博物館は、昭和56年(1981)に開館したとされます。前身は、大正10年(1921)にひらかれた秩父鉱物植物標本陳列所と紹介されています。
見どころ・特徴
【パレオパラドキシアの化石】大昔の海にいた動物の化石が展示されています。
【ゾウやサメの展示】アケボノゾウや、巨大なサメ、メガロドンの復元模型が紹介されています。
【さわれる剥製】動物の毛なみや手ざわりを、実際に確かめられる展示があります。
【高さ8メートルのジオラマ】埼玉の自然を立体的に見られる大きなジオラマです。
【碑にも注目】博物館の東側には、日本地質学発祥の地を記念する碑があります。
学び・特徴
創設
昭和56年(1981)に開館したとされる。
基本情報
住所
埼玉県秩父郡長瀞町長瀞1417-1
開館時間
開館は9時から16時30分(7月・8月は17時まで)、休館は月曜日(祝日などを除く)、観覧料は一般200円とする紹介があります。お出かけ前に公式サイトや案内所でご確認ください。
⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。
アクセス
秩父鉄道の上長瀞駅から徒歩約5分です。長瀞駅からは徒歩約15分です。無料の駐車場があります。
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
訪問記録
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