この史跡について
長瀞の岩畳の対岸にそびえる、切り立った崖です。中国の赤壁(せきへき)に似ていることから、この名で呼ばれるようになったと紹介されています。
歴史・由来
崖の上には、明治に切り開かれた旧道が通っていて、いまは遊歩道「長瀞自然のみち」になっています。岩のくだけた部分を荒川が削ってできた崖だと紹介されることもあります。
見どころ・特徴
【岩畳からながめる】岩畳から対岸を見ると、岩はだが高くそびえているのがわかります。
【崖の上の道】崖の上の遊歩道からは、岩畳を見下ろす景色が楽しめるといわれます。崖のふちは危険なので、柵のあるところから見ましょう。
【紅葉の季節】例年11月中旬から12月上旬ごろは、紅葉の名所として知られます。
学び・特徴
テーマ
眺望
基本情報
住所
埼玉県秩父郡長瀞町長瀞
見学時間
屋外にあり、いつでも外から見られます。崖の近くは危険なので、決まった道から見学してください。
⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。
アクセス
秩父鉄道の長瀞駅から岩畳へ徒歩約5分です。岩畳の対岸に見えます。
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
訪問記録
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