この史跡について
江戸時代に、平戸藩(ひらどはん)の藩主・松浦氏(まつらし)の屋敷にあった大名庭園「蓬莱園(ほうらいえん)」の跡を示す碑である。
庭園は約2600坪あり、大きな池を中心にした回遊式(かいゆうしき)の庭だったと紹介されている。
現在は、忍岡高校のある一帯にあたる。
校門の奥には、当時をしのばせる大イチョウが見えると紹介されている。
歴史・由来
【大名の庭園】
江戸時代、いまの忍岡高校のあたりには、平戸藩の藩主・松浦氏の屋敷があった。
その庭園が蓬莱園で、約2600坪の広さがあり、大池を中心にした回遊式の庭と紹介されている。
作庭は、小堀遠州(こぼりえんしゅう)と紹介されている。
回遊式庭園とは、池のまわりを歩きながら景色の変化を楽しめる庭のことである。
見どころ・特徴
【大イチョウ】
校門の奥に、高さ約20メートルの大イチョウが見えると紹介されている。
大名庭園の名残とされる木で、むかしの庭の広さを想像させる。
【見学のしかた】
現在、跡地は学校の敷地とされるため、見学は学校の外から静かに行いたい。
【周辺を歩く】
浅草橋駅から徒歩7分ほどと紹介されている。
甚内神社や天文台跡など、浅草橋から蔵前にかけての史跡とあわせて歩きたい。
学び・特徴
テーマ
歴史庭園
基本情報
住所
東京都台東区浅草橋5-1-20
見学時間
学校の近くのため、静かに見学し、敷地内には立ち入らないようご注意ください。
⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。
アクセス
JR総武線・都営浅草線の浅草橋駅から、徒歩7分ほどとされる。
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
訪問記録
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