この場所について
昭和2年(1927)創業とされる、昭和の初めの銭湯(せんとう)です。神社のような宮造り(みやづくり)の建物と、広い庭と縁側(えんがわ)が人気で、「キング・オブ・縁側」とも呼ばれます。
歴史・由来
タカラ湯は昭和2年(1927)に創業し、もとは荒川の土手の近くにありましたが、昭和13年(1938)に今の場所へ移されたと紹介されています。庭は、創業者の夫で、庭師だった人が作ったと伝えられます。
見どころ・特徴
【宮造りの建物】神社やお寺のような屋根をもつ宮造りで、千鳥破風(ちどりはふ)のある大きな屋根が印象的です。
【庭と縁側】庭と縁側は男湯側にあるとされ、お風呂あがりに庭をながめる楽しみがあります。
【湯】井戸水をわかしているとの紹介があります。
学び・特徴
テーマ
下町建築
基本情報
住所
東京都足立区千住元町27-1
開館時間
営業時間は15時から22時45分とする紹介があります。定休日は金曜日とする紹介と、金曜日と第1木曜日とする紹介があります。曜日によって男湯と女湯が入れかわることもあります。料金とあわせて、お出かけ前にご確認ください。
⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。
アクセス
北千住駅から歩くと20分ほどです。バスを使う方法もあります。
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
訪問記録
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