タビシリ
寺 足立区

慈眼寺

じげんじ

この寺について
千住1丁目にある寺です。江戸時代に、寛永寺(かんえいじ)の山主が日光へお参りするとき、宿場の本陣(ほんじん)の代わりとなって休息所をつとめたことで知られます。

歴史・由来

慈眼寺は、正和3年(1314)の創建と紹介されています。3代将軍の家光(いえみつ)の時代に、伝弘法大師(でんこうぼうだいし)作と伝わる聖観世音菩薩(しょうかんぜおんぼさつ)をまつり、江戸城の北をまもる祈願所として、葵の紋(あおいのもん)の使用をゆるされたとされます。弘化4年(1847)には、寛永寺の山主の日光参りのとき、宿場の本陣に支障があったため、代わりに本陣をつとめました。その後も6度、休息所になったと紹介されています。東京大空襲で本堂などはほぼ焼失しましたが、山門の扁額(へんがく)は創建のころのものと紹介されています。

見どころ・特徴

【本陣の代わりをつとめた寺】千住宿の本陣は1か所だけでした。本陣に支障があるときは、寺が代わりをつとめたと紹介されています。 【葵の紋】徳川家の紋である葵の紋の使用がゆるされていたとされます。 【山門の扁額】山門の扁額が創建のころのものと紹介されています。
学び・特徴
本尊
聖観世音菩薩
創建
正和3年(1314)の創建と紹介されている。
テーマ
歴史江戸下町
基本情報
住所
東京都足立区千住1-2-9
参拝時間
一般の見学の時間は案内がありません。信仰の場なので、静かにお参りし、お出かけ前に寺へ直接お問い合わせください。

⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。

アクセス
北千住駅から旧日光街道を通って、徒歩約10分です。
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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コメント

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