タビシリ
寺 足立区

安養院

あんよういん

別名:カンカン地蔵

この寺について
千住5丁目にある寺です。山門を入った右手に3体の地蔵尊があり、そのうちの1体は「カンカン地蔵」と呼ばれています。

歴史・由来

創建は文永年間(1264年から1275年)と伝えられ、はじめは千住元町にあったとされます。慶長3年(1598)の火事のあとに、今の場所へ移ったと紹介されています。

見どころ・特徴

【カンカン地蔵】小石で地蔵をたたいて祈ると願いがかなうといわれ、その音から「カンカン地蔵」と呼ばれると紹介されています。長いあいだたたかれて、すり減った姿に、人々の信仰の厚さを感じます。 【三体の地蔵尊】山門の右手に、並んで3体の地蔵尊があります。
学び・特徴
創建
文永年間(1264年から1275年)の創建と伝えられる。
テーマ
歴史江戸下町
基本情報
住所
東京都足立区千住5-17-9
参拝時間
境内は、自由に見学できます。山門が閉まっているときは、わきの入口から入れるとの紹介もあります。お参りの時間は、寺へ直接お問い合わせください。

⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。

アクセス
北千住駅から千住5丁目へ歩いた先にあります。
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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コメント

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