タビシリ
文化施設 足立区

千住宿歴史プチテラス

せんじゅじゅくれきしぷちてらす

この場所について
千住大橋に近い千住河原町にある、江戸時代の蔵を移して公開している施設です。紙を扱う問屋だった横山家の内蔵(うちぐら)で、千住宿の商人の暮らしをしのぶことができます。

歴史・由来

この蔵は、天保元年(1830)に建てられたことが棟札(むなふだ。建物を建てたときの記録の札)に記されていると紹介されています。千住宿で紙の問屋をしていた横山家の内蔵で、平成5年(1993)に、この場所に移されたとされます。千住は日光街道の最初の宿場で、荷物や人があつまるにぎやかな町でした。

見どころ・特徴

【江戸時代の蔵】江戸時代の蔵を、外から見ることができます。 【やっちゃ場の地】入口の近くには、千住の青物市場「やっちゃ場」ゆかりの石や説明板があるとの紹介があります。 【展示の日は中へ】展示がおこなわれるときだけ中が公開されると紹介されています。
学び・特徴
テーマ
歴史江戸建築
基本情報
住所
東京都足立区千住河原町21-11
開館時間
外観は、いつでも外から見られます。中が公開されるのは展示などがおこなわれるときだけとされます。公開日や時間は足立区の案内でご確認ください。

⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。

アクセス
千住大橋の近く、千住河原町にあります。
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

訪問記録

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