タビシリ
寺天台宗。かつて代々木八幡宮の別当寺。 渋谷区

福泉寺

ふくせんじ

この寺について
代々木八幡宮のすぐ近くにある、天台宗(てんだいしゅう)のお寺です。かつては代々木八幡宮の別当寺(べっとうじ、神社を管理したお寺)でした。 境内には、仏足石(ぶっそくせき)や六地蔵があります。墓地には、江戸時代の末の剣術家・斎藤弥九郎(さいとうやくろう)の碑があるとされます。

歴史・由来

福泉寺は、代々木八幡神社の別当寺だったお寺です。明治時代の神仏分離のあとは、神社とは別の寺として、新たに歩みはじめたとされます。 昔は浄土宗の寺で、江戸時代に天台宗に改めたと伝わります。創建や改宗の年は、資料によって違うため、ここには書いていません。

見どころ・特徴

【境内の石仏】 本堂の前の右手には、仏足石(釈迦の足の形を刻んだ石)が並んでいます。墓地の前には、六地蔵が立ちます。 【斎藤弥九郎の碑】 墓地には、斎藤弥九郎(明治4年に亡くなる)の碑があるとされます。弥九郎は、江戸の末の剣術と砲術の名人で、道場の練兵館には、木戸孝允や高杉晋作らが学んだとされます。 【周辺を歩く】 代々木八幡宮の北側にあり、神社とあわせて歩いて訪ねられます。
学び・特徴
宗派・寺格
天台宗。かつて代々木八幡宮の別当寺。
テーマ
歴史江戸
基本情報
住所
東京都渋谷区代々木5-2-1
アクセス
小田急線の「代々木八幡」駅、東京メトロ千代田線の「代々木公園」駅から、徒歩約5分です。
参拝記録

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