この神社について
歴史・由来
【飛んできたイチョウ】
墨田区観光協会の資料によると、応仁2年(1468)の創建とされる。
暴風雨の日に、どこからか飛んできたイチョウの枝がこの地で根づき、大きく育った。
これを良いしるしとして、稲荷神社をまつったのが始まりと伝わる。
【もうひとつの言い伝え】
別の言い伝えとして、鎌倉幕府が滅んだあと、北条氏の一門がこの地にのがれ、稲荷大明神をまつったのが始まりとする話も紹介されている。
【戦災からの復活】
戦災で一部が焼けて衰えた時期もあったが、今は復活したと紹介されている。
見どころ・特徴
【御神木のイチョウ】
境内の大きなイチョウは、墨田区の天然記念物に指定されていると紹介されている。
木のすがたに狐の姿が見える、という解説もある。
【スカイツリーの眺め】
境内からは東京スカイツリーが眺められると紹介されている。
古い社と新しい塔が同じ空に並ぶ。
【御朱印】
御朱印があると紹介されている。
記帳には待ち時間があることもあるため、時間に余裕をもって訪ねたい。
【周辺を歩く】
隣の高木神社は、「おむすび神社」とも呼ばれる。
正圓寺(しょうえんじ)とあわせて、数十メートルの範囲に3つの社寺が集まっている。
学び・特徴
主祭神
稲荷大明神
社格
稲荷神社。
創建
応仁2年(1468)の創建とされる。
テーマ
巨木・御神木天然記念物
基本情報
住所
東京都墨田区押上2-39-6
参拝時間
境内は自由に参拝できる。
御朱印の受付時間は、お出かけ前に確認することをおすすめする。
⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。
アクセス
都営浅草線・東京メトロ半蔵門線の押上駅から徒歩数分とされる。
高木神社のすぐ横にある。
墨田区内循環バスに、「飛木稲荷神社入口」の停留所がある。
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
記録を確認中...
コメント
コメントの投稿にはログインが必要です。
読み込み中…