タビシリ
寺天台宗の寺院。 墨田区

正圓寺

しょうえんじ

別名:正円寺(表記ゆれ)

この寺について
押上にある天台宗(てんだいしゅう)の寺で、高木神社のすぐ隣にある。 かつては境内がひろく、浅草寺(せんそうじ)の末寺だったと伝わる。

歴史・由来

【高木神社のとなりの寺】 応仁2年(1468)の創建とする話が伝わる。 浅草寺の末寺で、隣の高木神社を守る別当寺(べっとうじ)だったとも言われる。 別当寺とは、神社を管理し、仏教の面から支えた寺のことである。 江戸時代には2400坪ほどのひろい境内だったと紹介されている。 今は小ぢんまりしているが、むかしの寺の大きさを思いながら歩きたい。

見どころ・特徴

【境内のたたずまい】 境内には、横へ枝をのばした松が見られると紹介されている。 本堂のわきには、地蔵尊(じぞうそん)や石仏が並ぶ。 【周辺を歩く】 隣に高木神社、そのすぐそばに飛木稲荷神社(とびきいなりじんじゃ)がある。 地図の上では、数十メートルの範囲に3つの社寺が集まっている。 スカイツリーのふもとの静かな一角を、歩いてめぐりたい。
学び・特徴
宗派・寺格
天台宗の寺院。
創建
応仁2年(1468)の創建と伝わる。
テーマ
歴史
基本情報
住所
東京都墨田区押上2-37-4
参拝時間
参拝時間は、お出かけ前に寺へお問い合わせください。

⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。

アクセス
都営浅草線・東京メトロ半蔵門線の押上駅から徒歩約7分とされる。 高木神社の隣にある。
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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