この場所について
JR新橋駅の駅前にある広場で、蒸気機関車(じょうききかんしゃ)のC11形292号機が置かれています。日本で最初の鉄道が走りはじめた新橋のまちを象徴する場所として、親しまれています。
歴史・由来
【日本の鉄道のはじまりの地】
新橋は、1872年(明治5年)に開通した、日本で最初の鉄道の起点となった場所です。
【SLがやってきた】
1972年(昭和47年)、鉄道の開通100年にあたる年に、駅前の西口広場にC11-292号が置かれました。この機関車は1945年(昭和20年)につくられ、姫路機関区で走っていました。1972年に廃車になったあと、新橋に運ばれました。運ぶときは、第一京浜を通ってトレーラーで運び、新橋のガード下をくぐるために部品を外した、という関係者の話が伝わっています。
【広場の改装】
2006年(平成18年)の春に広場が改装されました。そのとき、広場の中央にあった母子(ははこ)のブロンズ像が、SLの横に移されました。
見どころ・特徴
【C11形292号機】
戦争中の時代につくられた形(戦時型)の蒸気機関車とされています。駅前で、間近に見られます。
【母子のブロンズ像】
2006年の改装で、広場の中央からSLの横に移された像です。SLとあわせて探してみましょう。
【旧新橋停車場とあわせて】
近くには、日本で最初の鉄道の起点だった新橋停車場の跡があり、復元された駅舎と鉄道歴史展示室を見られます。SLを見たあとに訪ねると、鉄道のはじまりの話がつながります。
学び・特徴
創設
1972年(昭和47年)に、鉄道の開通100年にあたる年に、C11形292号機が置かれた。
テーマ
歴史
基本情報
住所
東京都港区新橋2丁目(JR新橋駅前)
開館時間
屋外の広場です。見学の時間や料金の決まりは確認できませんでした。
⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。
アクセス
JR新橋駅の駅前広場にあります。駅の出口の名前は、構内の案内表示でご確認ください。
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
訪問記録
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