この場所について
隅田川にかかる東武鉄道の橋に沿って設けられた、歩行者専用の歩道橋である。
浅草側の花川戸(はなかわど)と、向島側をむすぶ。
令和2年(2020)6月に開通した。
川の上を歩きながら、隅田川を行き交う船や、スカイツリーを眺められると紹介されている。
歴史・由来
【鉄道橋のとなりに生まれた歩道】
すぐ横を通る東武鉄道の隅田川橋梁(すみだがわきょうりょう)は、昭和6年(1931)に完成した。
この鉄道橋に寄りそうように、令和2年(2020)6月、歩行者専用の通路として開通した。
【東京ミズマチへ】
向島側には、「東京ミズマチ」とよばれる一帯がひろがる。
浅草側から歩いて川をわたると、そのまま向島側の散策につながる。
見どころ・特徴
【川の上を歩く】
幅は約2.5メートル。
すぐ隣を電車が走る橋に沿って、川の流れの上を歩ける。
【ガラスの床】
床の一部にガラスがはられていて、足もとに隅田川が見えると紹介されている。
【橋の色】
橋の色は、スカイツリーホワイトとよばれる色と紹介されている。
【訪ねかた】
通行できるのは歩行者のみ。
オートバイは通れず、自転車は押して歩く決まりである。
【周辺を歩く】
向島側の東京ミズマチのほか、隅田公園も近い。
公園までは0.4キロメートルほどと紹介されている。
学び・特徴
由来・年代
令和2年(2020)6月に開通した。
テーマ
絶景建築
基本情報
住所
東京都台東区花川戸1丁目1番地先から墨田区向島1丁目1番地先
公開時間
7時から22時まで通行できる。
通行は無料。
⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。
アクセス
浅草側の入口は、東武スカイツリーラインの浅草駅から徒歩数分から10分ほど。
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
訪問記録
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