タビシリ
史跡 台東区

桜橋

さくらばし

この史跡について
隅田川にかかる、歩行者専用の橋である。 上から見るとアルファベットの「X」のような形をしているのが特徴で、台東区と墨田区をむすぶ。 昭和60年(1985)に完成した。

歴史・由来

【ふたつの区をむすぶ橋】 昭和55年(1980)11月に工事がはじまり、昭和60年(1985)3月に完成した。 台東区と墨田区が協力してすすめた事業と紹介されている。 川の両側は、どちらも隅田公園である。 春には桜の名所としてにぎわう川べりを、歩いて行き来できる橋としてつくられた。 【X字の橋】 橋の形式は、3径間連続X形曲線箱桁橋(さんけいかんれんぞくエックスけいきょくせんはこげたきょう)と紹介されている。 川の上でゆるやかに曲がりながら交わる、めずらしいかたちをしている。

見どころ・特徴

【X字の橋を歩く】 車がこない歩行者専用の橋なので、川風を受けながらゆっくり歩ける。 真ん中で道が交わる、ほかではあまり見ないつくりを体で味わいたい。 【記念碑】 平山郁夫(ひらやまいくお)の原画をもとにした記念碑があると紹介されている。 【春の桜橋】 橋の名のとおり、春は両岸の桜がきれいな季節である。 隅田公園の桜並木とあわせて訪ねたい。 【周辺を歩く】 橋は隅田公園の北側にある。 公園内には墨堤植桜之碑(ぼくていしょくおうのひ)があり、川ぞいを南へ歩けばすみだリバーウォークにも行ける。
学び・特徴
成立・年代
昭和60年(1985)3月に完成した。
テーマ
建築
基本情報
住所
東京都台東区浅草から墨田区向島にかかる橋
見学時間
橋のため、基本的にいつでも見学できる。

⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。

アクセス
隅田公園の北側にある。 最寄り駅からの歩き方は、お出かけ前に地図でご確認ください。
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

訪問記録

記録を確認中...

コメント

コメントの投稿にはログインが必要です。

読み込み中…