この場所について
隅田川の両岸に広がる公園で、墨田区側は桜の名所として知られる。
吾妻橋(あづまばし)から桜橋(さくらばし)にかけての約1キロメートルの川べりに、桜並木がつづく。
墨田区側だけで、およそ350本の桜があると紹介されている。
春には墨堤さくらまつりも開かれ、花見の人びとでにぎわう。
歴史・由来
【江戸時代からの桜の名所】
隅田川の堤(つつみ)に桜が植えられたのは、江戸時代の将軍・徳川吉宗(とくがわよしむね)のころと伝わる。
川の両岸に桜が植えられ、やがて花見の名所として知られるようになった。
【庭園のなごり】
公園の一角には日本庭園があり、江戸時代の大名庭園のなごりと紹介されている。
この一帯には、かつて水戸徳川家(みととくがわけ)の下屋敷(しもやしき)である小梅邸(こうめてい)があったと紹介されている。
見どころ・特徴
【桜並木】
見ごろは3月下旬から4月上旬ごろ。
隅田川の水面ごしに桜をながめながら歩ける。
【日本庭園】
桜の季節とは別に、庭園の落ち着いた空気も味わいたい。
【周辺を歩く】
公園の北側には、歩行者専用の桜橋がかかる。
公園内には、墨堤植桜之碑(ぼくていしょくおうのひ)が立つ。
南へ川ぞいに進むと、すみだリバーウォークまで0.4キロメートルほどと紹介されている。
年中行事・お祭り
【墨堤さくらまつり】例年3月下旬から4月上旬
桜の見ごろにあわせて開かれる。
週末を中心に、川ぞいで催しが行われると紹介されている。
開催日・開催有無・時間は変更される場合があります。お出かけ前に必ず公式サイトでご確認ください。
※ 開催日・開催有無は必ず公式サイトでご確認ください。
ゆかりの食・参道の名店1 件
桜もちと言問団子
公園のまわりには、長命寺(ちょうめいじ)の桜もちや言問団子(ことといだんご)など、向島ゆかりの菓子が紹介されている。 花見の味として親しまれている。
※ 営業時間・定休日は変わることがあります。各店の公式情報でご確認ください。
学び・特徴
由来・年代
江戸時代、徳川吉宗が隅田川の堤に桜を植えたと伝わる。
テーマ
桜花庭園
基本情報
住所
東京都墨田区向島2丁目ほか
公開時間
公園は24時間入ることができ、入園は無料と紹介されている。
⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。
アクセス
都営浅草線の本所吾妻橋(ほんじょあづまばし)駅から徒歩10分前後。
東武スカイツリーラインのとうきょうスカイツリー駅から徒歩10分前後。
桜の見ごろには周辺がこみあう。
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
訪問記録
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