タビシリ
神社 松本市

四柱神社

よはしらじんじゃ

この神社について
四柱神社(よはしらじんじゃ)は、松本城の南、縄手通り(なわてどおり)のすぐそばにある神社である。 古事記(こじき)の初めに登場する造化三神(ぞうかさんしん)と、天照大神(あまてらすおおみかみ)の、あわせて四柱の神を祀っている。 「願いごとむすびの神」として親しまれ、縁結びや商売繁盛、学業成就など、さまざまな願いを込めて訪れる人が多いと紹介されている。 松本城や中町通りを歩く道すがら、立ち寄りやすい場所にある。

歴史・由来

【天地のはじまりの神々】 古事記は、天と地がはじめて分かれたとき、最初に姿を現した神々のことを伝えている。 その中でも、天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)、高御産巣日神(たかみむすひのかみ)、神産巣日神(かみむすひのかみ)の三柱が造化三神と呼ばれる。 四柱神社では、この三柱に天照大神を加えた四柱の神を祀る。 【参道は縄手通り】 境内に隣り合う縄手通りは、参道にあたる道として紹介されることがある。 お参りのあとに、通りの小さな店をのぞきながら歩くのも楽しみ方のひとつである。

見どころ・特徴

【願いごとむすびの神】 縁結びのほか、商売繁盛、学業成就、交通安全、家内安全、厄除け、安産祈願など、幅広いご利益が案内されている。 一つの神社でいろいろな願いごとを相談できる、親しみやすい神社である。 【縁結びの松】 境内には縁結びの松があると、参拝者の投稿などで紹介されている。 境内には鳩が集まる様子も伝えられていて、のどかな雰囲気である。 【秋の紅葉】 秋には境内の木々が色づき、紅葉が楽しめると紹介されている。 【周辺を歩く】 縄手通りに隣り合っている。 中町通りの蔵のまちまでは、約200メートルほどの距離とされる。 松本城の城下町を歩くコースに、組み込みやすい場所である。
年中行事・お祭り
【歳旦祭(さいたんさい)】例年1月1日 新年を迎える祭り。 【元始祭(げんしさい)】例年1月3日 一年のはじまりを祝う祭り。 開催日・開催有無・時間は変更される場合があります。お出かけ前に必ず公式サイトでご確認ください。

※ 開催日・開催有無は必ず公式サイトでご確認ください。

学び・特徴
主祭神
天之御中主神高御産巣日神神産巣日神天照大神
ご利益
縁結び商売繁盛家内安全学業・合格
テーマ
紅葉
基本情報
住所
長野県松本市大手3-3-20
参拝時間
境内は自由に参拝できる。 授与所の時間や御朱印の有無は、公式サイトでご確認ください。

⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。

アクセス
JR松本駅から徒歩約10分。 車の場合は、松本城大手門駐車場など、周辺の有料駐車場が案内されている。
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

記録を確認中...

コメント

コメントの投稿にはログインが必要です。

読み込み中…