タビシリ
史跡 台東区

月の松

つきのまつ

別名:上野清水堂の月の松

この史跡について
清水観音堂の下に植えられている松です。歌川広重(うたがわひろしげ)の浮世絵(うきよえ)にも描かれた江戸の名物で、明治のはじめに失われたあと、平成24年(2012)に植えなおされました。

歴史・由来

歌川広重(うたがわひろしげ)の「名所江戸百景(めいしょえどひゃっけい)」には、「上野清水堂不忍ノ池(うえのきよみずどうしのばずのいけ)」と「上野山内月のまつ(うえのさんないつきのまつ)」の2枚が描かれています。月の松は、明治のはじめごろの嵐で失われたと伝えられます。平成24年(2012)の終わりに、寛永寺が松を植えなおし、いまの月の松がよみがえりました。

見どころ・特徴

【広重の絵と見くらべる】広重の絵と、いまの景色を見くらべてみましょう。絵に描かれた場所に立つと、江戸の人々が見た眺めを想像できます。 【清水観音堂の下】観音堂の舞台の下、不忍池に向いた側に植えられています。
作品ゆかり
歌川広重「名所江戸百景」の「上野清水堂不忍ノ池」と「上野山内月のまつ」に描かれた。
学び・特徴
成立・年代
平成24年(2012)の終わりに、寛永寺が植えなおした。
テーマ
歴史江戸
基本情報
住所
東京都台東区上野公園(清水観音堂の下)
見学時間
屋外にあり、いつでも外から見られます。公園の整備や工事で、近づける範囲が変わることがあります。

⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。

アクセス
清水観音堂のすぐ下、不忍池側にあります。JR上野駅の公園口から上野公園に入って歩きます。
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

訪問記録

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