この場所について
国立科学博物館の、いちばん古い建物です。もとの名前は東京科学博物館の本館で、昭和6年(1931)に建てられました。上から見ると飛行機の形をしていて、国の重要文化財に指定されています。
歴史・由来
関東大震災で施設と標本が焼けてしまったあと、再建されたのがこの建物です。設計は文部省で、担当は文部技師の糟谷謙三(かすやけんぞう)とされています。竣工(しゅんこう。工事が終わること)は昭和6年(1931)9月で、一般公開は同じ年の11月2日にはじまりました。平成20年(2008)6月9日に、国の重要文化財に指定されました。
見どころ・特徴
【飛行機形の建物】鉄筋コンクリートでできた建物は、上から見ると飛行機のような形をしています。
【内部】中央の広間、貴賓室(きひんしつ)、映写室つきの講堂、赤道儀室(せきどうぎしつ)などがあります。
【新文藝復興風格】昭和初期の、重みのある外観に注目しましょう。
学び・特徴
指定・選定
国の重要文化財(旧東京科学博物館本館)。
創設
昭和6年(1931)9月に竣工。一般公開は同年11月2日。
テーマ
建築重要文化財文化財
基本情報
住所
東京都台東区上野公園7-20
開館時間
開館は9時から17時まで(入館は16時30分まで)。月曜日(祝日の場合はその翌日)と12月28日から1月1日は休館です。入館料が必要で、常設展は大人630円、高校生以下は無料と紹介されています。開館日・時間・料金は変わることがあります。お出かけ前に公式サイトでご確認ください。
⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。
アクセス
上野公園の中、国立西洋美術館の近くにあります。JR上野駅の公園口から上野公園に入って歩きます。
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
訪問記録
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