この史跡について
日本で最初の駅伝のゴールを記念して、不忍池のほとりに建てられた碑です。弁天島(べんてんじま)の付け根の、蓮池(はすいけ)のそばにあります。
歴史・由来
日本で最初の駅伝は、大正6年(1917)4月27日から29日にかけておこなわれ、不忍池がそのゴールでした。この歴史を記念して、平成14年(2002)に、日本陸上競技連盟が碑を建てました。スタートの京都・三条大橋にも、同じような碑があると紹介されています。
見どころ・特徴
【ゴール地点】3日間かけて走りぬいた選手たちが、ここにたどり着いたと思うと、見え方がかわります。
【蓮池の眺め】夏は、蓮池に蓮の花がさきます。
学び・特徴
成立・年代
平成14年(2002)に、日本陸上競技連盟が建てた。
テーマ
歴史
基本情報
住所
東京都台東区上野公園(不忍池のほとり)
見学時間
屋外にあり、いつでも外から見られます。公園の整備や工事で、近づける範囲が変わることがあります。
⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。
アクセス
不忍池辯天堂のそば、弁天島の付け根にあります。JR上野駅の公園口から上野公園に入って歩きます。
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
訪問記録
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