この場所について
上野公園にある、赤茶色のタイルの外観が特徴の美術館です。前川國男(まえかわくにお)の設計で、昭和50年(1975)に建て替えられました。前身は日本で最初の公立美術館です。
歴史・由来
前身の東京府美術館は、大正15年(1926)に開館しました。日本で最初の公立美術館とされ、設計は岡田信一郎(おかだしんいちろう)、建設の資金は佐藤慶太郎(さとうけいたろう)の寄付でした。いまの建物は、前川國男が設計して、昭和50年(1975)9月に竣工しました。2010年からは、改修工事がおこなわれました。
見どころ・特徴
【建物のおよそ6割は地下】建物の約60%は地下にあります。地上の低い外観と、地下の大きなギャラリーの対比が見どころです。
【赤茶色の外観】外壁は、赤茶色のタイルで仕上げられています。
【らせん階段】内部のらせん階段や、床のタイルの図柄にも注目しましょう。
学び・特徴
創設
前身は大正15年(1926)開館。現在の建物は昭和50年(1975)9月に竣工。
テーマ
建築歴史
基本情報
住所
東京都台東区上野公園8-36
開館時間
開館は9時30分から17時30分まで(最終入館は17時)。休館日は第1・第3月曜日などです。入館は無料ですが、展覧会の観覧には料金がかかる場合があります。館内のカフェやショップは、入館料なしで使えると紹介されています。開館日・時間・料金は変わることがあります。お出かけ前に公式サイトでご確認ください。
⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。
アクセス
上野公園の中、東京文化会館の北のあたりにあります。JR上野駅の公園口から上野公園に入って歩きます。
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
訪問記録
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