タビシリ
文化施設 台東区

正岡子規記念球場

まさおかしききねんきゅうじょう

別名:子規球場、上野恩賜公園野球場

この場所について
上野恩賜公園の中にある野球場です。明治の俳人(はいじん)・正岡子規(まさおかしき)が、若いころ上野公園で野球を楽しんだことにちなんで名づけられました。近くには、子規の句を刻んだ碑があります。

歴史・由来

正岡子規は、1886年から1890年ごろ、上野公園で野球を楽しんだとされています。子規は、野球用語の「バッター」を「打者」、「ランナー」を「走者」と訳したといわれます。幼い名前の「升(のぼる)」にちなんで、「野球(のぼーる)」という雅号(がごう。文人が使うペンネーム)も使いました。平成14年(2002)に、野球殿堂入りしています。この球場の名前は、上野恩賜公園の開園130周年のころ、平成18年(2006)ごろに愛称がつけられたと紹介されています。

見どころ・特徴

【子規の句碑】球場のそばに、「春風や まりを投げたき 草の原」と刻まれた句碑があると紹介されています。 【野球の歴史】子規がボールを追った上野の山で、野球の言葉の歴史を思い出してみましょう。
作品ゆかり
正岡子規の句「春風や まりを投げたき 草の原」。
学び・特徴
創設
愛称がつけられたのは、開園130周年のころ(2006年ごろ)と紹介されている。
テーマ
歴史
基本情報
住所
東京都台東区上野公園5-20
開館時間
球場は野球などに使われています。見学できる範囲や時間は、お出かけ前に公園の案内でご確認ください。

⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。

アクセス
上野公園の中、上野恩賜公園管理所の近くにあります。JR上野駅の公園口から上野公園に入って歩きます。
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

訪問記録

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