タビシリ
寺国の重要文化財。江戸三十三観音の第6番札所。 台東区

清水観音堂

きよみずかんのんどう

別名:上野の清水観音堂、清水堂

この寺について
上野の山の高台にある、京都の清水寺(きよみずでら)をまねてつくられた観音堂です。不忍池(しのばずのいけ)を見下ろすように建つ舞台造り(ぶたいづくり)のお堂は、国の重要文化財です。

歴史・由来

寛永8年(1631)に、京都の清水寺にならって建てられました。はじめは今の場所ではなく、摺鉢山(すりばちやま)に懸造(かけづくり。がけにせり出して建てるつくり)で建てられていました。元禄7年(1694)に、今の場所に移されました。京都の清水の舞台のように、不忍池を弁天島ごと見わたす眺めがつくられています。

見どころ・特徴

【舞台】お堂から池のほうへ張り出した舞台があります。不忍池と弁天堂を見下ろす景色を楽しめます。 【秘仏の本尊】本尊は千手観音(せんじゅかんのん)で、秘仏(ひぶつ。ふだんは見られない仏像)です。2月の初午(はつうま)のころにご開帳(ごかいちょう。扉をひらいて拝めること)がおこなわれると紹介されています。 【江戸三十三観音】江戸三十三観音の第6番の札所です。 【縁日】毎月17日は縁日とされています。
学び・特徴
本尊
千手観音
宗派・寺格
国の重要文化財。江戸三十三観音の第6番札所。
創建
寛永8年(1631)に建てられ、元禄7年(1694)に今の場所へ移された。
テーマ
歴史江戸重要文化財
基本情報
住所
東京都台東区上野公園
参拝時間
お堂の外からはいつでも見られます。お堂の中や御朱印のようすは、お出かけ前に寛永寺の公式サイトでご確認ください。

⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。

アクセス
上野公園の中、不忍池を見下ろす高台にあります。JR上野駅の公園口から上野公園に入って歩きます。
公式サイト
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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コメント

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