この史跡について
東京大空襲(とうきょうだいくうしゅう)で亡くなった人々をしのんで建てられた、母と子の像と時計塔です。上野の山の、清水観音堂の近くにあります。
歴史・由来
昭和20年(1945)3月の東京大空襲では、とても多くの人が亡くなりました。平成17年(2005)3月9日に、海老名香葉子(えびなかよこ)さんたちが、空襲で家族を失った悲しみと、平和への願いをこめて、この塔を建てました。塔は、有原誠治(ありはらせいじ)さんがデザインした母子像(ぼしぞう)と時計塔からできています。
見どころ・特徴
【母と子の像】母子像が、戦争の悲しさと平和への願いを、いまに伝えています。
【時計塔】母子像のそばに、時計塔があります。
【静かに見学】慰霊(いれい。亡くなった人の霊をなぐさめること)の場所なので、静かに見学しましょう。
学び・特徴
成立・年代
平成17年(2005)3月9日に建てられた。
テーマ
歴史
基本情報
住所
東京都台東区上野公園(清水観音堂の近く)
見学時間
屋外にあり、いつでも外から見られます。公園の整備や工事で、近づける範囲が変わることがあります。
⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。
アクセス
清水観音堂と摺鉢山古墳のあいだの、広場のあたりにあります。JR上野駅の公園口から上野公園に入って歩きます。
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
訪問記録
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コメント
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