タビシリ
史跡 台東区

ボードワン博士像

ぼーどわんはかせぞう

別名:ボードウィン博士像、ボードワン博士胸像、ボードワン顕彰碑

この史跡について
明治のはじめに、上野の山を公園として残すことを提案したオランダ人医師、ボードワン博士の像です。上野公園の開園を考えるうえで、欠かせない人物です。

歴史・由来

ボードワン博士は、明治3年(1870)ごろ、上野の山を公園として残すべきだと主張したことで知られます。その後、明治6年(1873)に上野の山は公園に指定され、明治9年(1876)に開園式がおこなわれました。昭和48年(1973)10月、公園の開園100年を記念して顕彰碑(けんしょうひ。功績をたたえる碑)が建てられました。平成18年(2006)10月に、新しい胸像が建てられました。資料により、名前は「ボードウィン」とも書かれます。

見どころ・特徴

【公園の生みの親】上野の山が、いまも公園として残っているのは、ボードワン博士の提案があったからだといわれます。 【胸像】博士の顔をかたどった胸像です。公園の歩みを思いながら、見学してみましょう。
学び・特徴
成立・年代
顕彰碑は昭和48年(1973)10月、現在の像は平成18年(2006)10月に建てられた。
テーマ
歴史
基本情報
住所
東京都台東区上野公園
見学時間
屋外にあり、いつでも外から見られます。公園の整備や工事で、近づける範囲が変わることがあります。

⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。

アクセス
上野公園の中にあります。JR上野駅の公園口から上野公園に入って歩きます。
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

訪問記録

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コメント

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