この史跡について
寛永寺の境内にあった、江戸時代の五重塔です。いまは上野動物園の敷地にあり、国の重要文化財に指定されています。高さは約33メートルです。
歴史・由来
塔は、寛永8年(1631)に、土井利勝(どいとしかつ)が寄進(きしん。社寺にものを寄付すること)したのが始まりとされます。寛永16年(1639)に焼けて、再建されたものが今の塔です。昭和33年(1958)に、東京都へ寄贈されました。
見どころ・特徴
【江戸の五重塔】高さ約33メートルの塔は、上野の山の景色のなかで、今も目立っています。
【眺め方】上野動物園の敷地内にあると紹介されています。外からの眺め方や入れる場所は、お出かけ前にご確認ください。
学び・特徴
指定・選定
国の重要文化財。
成立・年代
寛永8年(1631)に土井利勝が寄進。寛永16年(1639)に焼け、再建された。
テーマ
歴史江戸重要文化財
基本情報
住所
東京都台東区上野公園9-83(上野動物園の敷地内)
見学時間
上野動物園の敷地にあります。見学できる場所や条件は、お出かけ前に公式サイトでご確認ください。
⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。
アクセス
上野東照宮のそばの、上野動物園の敷地内にあります。JR上野駅の公園口から上野公園に入って歩きます。
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
訪問記録
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コメント
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