この場所について
東京国立博物館の敷地にある、ドーム屋根の美しい洋館です。明治42年(1909)に開館し、国の重要文化財に指定されています。設計は、宮廷建築家の片山東熊(かたやまとうくま)です。
歴史・由来
表慶館は、片山東熊が設計して、1901年から約7年かけて明治41年(1908)ごろに完成し、明治42年(1909)に開館しました。昭和53年(1978)に国の重要文化財に指定されました。平成17年(2005)には大規模な補修がおこなわれました。
見どころ・特徴
【ドーム屋根】中央と左右に、緑青(ろくしょう)色のドーム屋根があります。
【外壁のレリーフ】外壁の上のほうには、製図用具・工具・楽器をモチーフにしたレリーフがあります。
【阿吽のライオン】入口には、阿吽(あうん)のライオン像が見られます。
【内部】吹き抜けのドーム天井、天井画、大理石のモザイクの床などが紹介されています。
学び・特徴
指定・選定
国の重要文化財。
創設
明治42年(1909)に開館した。
テーマ
建築重要文化財
基本情報
住所
東京都台東区上野公園13-9(東京国立博物館内)
開館時間
現在は、特別展などの催し物が開かれるときだけ開館していると紹介されています。東京国立博物館の敷地に入るには料金が必要です。月曜日(祝日の場合はその翌平日)は休館です。開館日・料金は変わることがあります。お出かけ前に公式サイトでご確認ください。
⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。
アクセス
上野公園の中、東京国立博物館の敷地内にあります。JR上野駅の公園口から上野公園に入って歩きます。
公式サイト
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
訪問記録
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