この史跡について
アメリカの元大統領グラント将軍が、明治12年(1879)に上野公園で木を植えたことを記念する碑です。外国の要人が日本を訪れた記録が、公園の中に残されています。
歴史・由来
明治12年(1879)8月25日に、アメリカのグラント将軍が上野公園を訪れ、ローソンヒノキを植えたと伝えられます。夫人はタイサンボクを植えました。碑のレリーフ(うき彫り)が除幕されたのは、昭和5年(1930)5月30日です。
見どころ・特徴
【二本の木】将軍がヒノキ、夫人がタイサンボクを植えたと伝えられます。木のようすと碑を見くらべてみましょう。
【レリーフ】碑にはレリーフがつけられています。
学び・特徴
成立・年代
植樹は明治12年(1879)8月25日、レリーフの除幕は昭和5年(1930)5月30日。
テーマ
歴史
基本情報
住所
東京都台東区上野公園
見学時間
屋外にあり、いつでも外から見られます。公園の整備や工事で、近づける範囲が変わることがあります。
⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。
アクセス
上野公園の中にあります。JR上野駅の公園口から上野公園に入って歩きます。
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
訪問記録
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コメント
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