タビシリ
史跡 台東区

上野大仏

うえのだいぶつ

別名:上野の大仏、合格大仏、大仏山の大仏

この史跡について
上野の山の高台、大仏山(だいぶつやま)にある、顔だけの大仏です。「落ちない」ことから、受験生に人気の合格祈願のスポットになっています。

歴史・由来

大仏は、寛永8年(1631)に堀直寄(ほりなおより)が建てたと伝えられます。その後、天保14年(1843)にあらためて鋳造(ちゅうぞう。金属をとかして型に流すこと)されたといわれます。関東大震災(大正12年・1923)で大仏の頭が落ちてしまい、のちに体の部分は、戦争中の金属の供出で失われました。現在残っているのは顔の部分で、昭和47年(1972)に、壁にまつられました。

見どころ・特徴

【顔だけの大仏】壁にはめこまれた大きな顔が、まっすぐ前を見ています。 【合格祈願】「これ以上落ちることがない」ことから「合格大仏」と呼ばれ、受験の季節には合格を願う人が訪れます。 【大仏山】あたり一帯は大仏山と呼ばれる小高い丘です。
学び・特徴
成立・年代
寛永8年(1631)に建てられたと伝えられ、現在の顔は昭和47年(1972)にまつられた。
テーマ
歴史江戸
基本情報
住所
東京都台東区上野公園4-8
見学時間
屋外にあり、いつでも外から見られます。公園の整備や工事で、近づける範囲が変わることがあります。

⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。

アクセス
上野公園の中、清水観音堂の近くの丘にあります。JR上野駅の公園口から上野公園に入って歩きます。
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

訪問記録

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コメント

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