この史跡について
明治から大正にかけて活躍した皇族、小松宮彰仁親王(こまつのみやあきひとしんのう)の銅像です。大熊氏廣(おおくまうじひろ)の作で、日本赤十字社に関わりの深い人物の像です。
歴史・由来
像は、大熊氏廣がつくり、明治45年(1912)2月に建てられました。除幕式は同じ年の3月18日です。日本赤十字社の創立25周年にあわせ、佐野常民(さのつねたみ)の発案で建てられたと伝えられます。
見どころ・特徴
【銅像】親王の堂々とした銅像です。台座と合わせて見上げてみましょう。
【大熊氏廣の作】大熊氏廣は、明治の彫刻家として知られます。
学び・特徴
成立・年代
明治45年(1912)2月に建てられ、3月18日に除幕された。
テーマ
歴史
基本情報
住所
東京都台東区上野公園
見学時間
屋外にあり、いつでも外から見られます。公園の整備や工事で、近づける範囲が変わることがあります。
⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。
アクセス
上野公園の中にあります。JR上野駅の公園口から上野公園に入って歩きます。
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
訪問記録
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コメント
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