タビシリ
史跡 江東区

小名木川クローバー橋

おなぎがわくろーばーばし

この史跡について
小名木川クローバー橋(おなぎがわくろーばーばし)は、小名木川と横十間川(よこじゅっけんがわ)が出会う場所に架かる、十字形の橋です。歩行者と自転車の専用橋として紹介されています。 十字の中央に立つと、東京スカイツリーが見えると紹介されています。橋長は140.5mです。

歴史・由来

【二つの川の交差点に架かる橋】 小名木川は東西に、横十間川は南北に流れ、二つの川が十字に交わっています。この交差点には、もとは橋がなく不便だったため、十字に結ぶ形の橋が架けられたと、平成13年(2001)の東京都の資料に説明があります。 橋の完成した年は、読んだ資料では確認できていません。 【広重の絵との関わり】 広重の『名所江戸百景』に描かれた「小奈木川五本まつ」には、小さく大島橋が描かれています。その大島橋のあった場所に、いまのクローバー橋が架かっているという紹介があります。ただし、区の橋の一覧では、大島橋は横十間川に架かる別の橋として載っており、位置の関係は確認できていません。

見どころ・特徴

【十字の中央から眺める】橋の中央に立つと、四方に川が伸びる景色が見えます。東京スカイツリーも望めると紹介されています。 【周辺を歩く】小名木川沿いには、遊歩道「塩の道」があります。小名木川橋の北詰には、五本松跡の碑や五百羅漢道標(ごひゃくらかんどうひょう)があります。横十間川の親水公園も、近くを流れる川に沿って続いています。
学び・特徴
成立・年代
完成年は確認できていない。
基本情報
住所
東京都江東区大島1丁目・扇橋3丁目(小名木川と横十間川の合流点)
見学時間
屋外の橋で、通行できる時間の制限は確認できていません。

⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。

アクセス
【電車】都営新宿線・東京メトロ半蔵門線の住吉駅から、徒歩約10分です。
訪問記録

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コメント

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