タビシリ
史跡 仙台市青葉区

広瀬川の大橋

ひろせがわのおおはし

別名:大橋

この史跡について
仙台の市街地と仙台城をむすぶ、広瀬川にかかる橋です。仙台城と城下町をつなぐ、もっとも大切な橋だったとされます。 現在の橋は、昭和13年(1938)に完成した、コンクリート造りの橋で、和風の装飾が施されています。橋のまわりでは、広瀬川の緑ゆたかな景色を楽しめます。

歴史・由来

大橋は、江戸時代のはじめの慶長6年(1601)に完成したと、仙台城の年表にあります。 明治23年(1890)に、鉄橋にかけ替えられました。昭和13年(1938)には、今のコンクリート橋にかけ替えられています。 広瀬川は、古くから交通の要所で、川にかかる橋のなかでも、大橋は、仙台城と城下町をつなぐもっとも重要な橋だったとされます。

見どころ・特徴

【和風の装飾】 現在の橋には、和風の装飾が施されています。 【広瀬川の景色】 大橋のまわりの広瀬川は、地層が見える段丘崖(だんきゅうがい)と、そこに茂る木々が、間近に見られる場所です。ビル街を背景にした緑の景色が、杜の都・仙台らしさを伝えます。 【周辺を歩く】 橋を渡ると、仙台城跡の方へ続きます。仙台市博物館も近くにあります。
学び・特徴
指定・選定
「杜の都・仙台 令和版 わがまち緑の名所100選」の「広瀬川中流域1(牛越橋〜大橋付近)」に含まれる。
成立・年代
慶長6年(1601)に完成。現在の橋は昭和13年(1938)に完成。
テーマ
歴史江戸
基本情報
住所
宮城県仙台市青葉区大町・川内
アクセス
仙台市地下鉄東西線の「大町西公園」駅から徒歩約5分です。
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

訪問記録

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