この場所について
上野動物園の東園にある、日本にすむ動物を紹介するエリアです。ライチョウやルリカケスなどの鳥や、ニホンカモシカ、ニホンリスなどを見られます。旧寛永寺五重塔のある景色を生かした展示と、公式サイトで紹介されています。
歴史・由来
東園は、大正13年(1924)に、上野公園とともに皇室から東京市へ下賜(かし。さずけられること)されました。そのころから大がかりな改造がおこなわれ、昭和13年(1938)までの15年間で、明治・大正のころの施設はほとんど生まれ変わりました。
見どころ・特徴
【日本の四季】日本の四季にあわせた、動物たちの暮らしを観察できます。
【ライチョウの保全】「日本の鳥Ⅰ」では、ライチョウを生息地の外で守り、増やす取り組みが紹介されています。
【日本の鳥Ⅱ】中型の鳥やニホンリスなどが展示されています。
学び・特徴
創設
東園は大正13年(1924)に東京市へ下賜され、昭和初期に大きく改造された。
テーマ
動物ゆかり
基本情報
住所
東京都台東区上野公園9-83(上野動物園内)
開館時間
9時30分から17時まで(入園は16時まで)。月曜日(祝日の場合はその翌日)と12月29日から1月1日は休園です。入園料が必要です。開園日・時間・料金は変わることがあります。お出かけ前に公式サイトでご確認ください。
⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。
アクセス
JR上野駅の公園口から徒歩約5分で、上野動物園の表門(正門)です。入園したあと、東園の園内を歩きます。
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
訪問記録
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