タビシリ
史跡 台東区

上野動物園旧正門

うえのどうぶつえんきゅうせいもん

別名:恩賜上野動物園旧正門、旧正門

この史跡について
上野動物園の、昔の入口だった門です。明治44年(1911)に建てられ、今も残っています。ふだんは使われておらず、くぐることはできませんが、動物園の入口の歴史を今に伝えています。

歴史・由来

上野動物園は、明治15年(1882)3月20日に開園した、日本で最初の動物園とされています。この旧正門は、明治44年(1911)に建てられ、昭和のはじめごろまで動物園の玄関口として使われたといわれます。平成28年(2016)には、4月1日から8月8日まで表門の耐震化工事がおこなわれ、そのあいだ、旧正門が臨時の入口として使われました。

見どころ・特徴

【皇族の来園のときに開く門】ふだんは使われず、皇族が来園するときなどに開かれると伝えられています。 【門番小屋】資料には、門の左右に門番小屋があり、その先に切符売り場があったと書かれています。昔の入口のようすを想像しながら眺めてみましょう。
学び・特徴
成立・年代
明治44年(1911)に建てられた。
テーマ
歴史建築
基本情報
住所
東京都台東区上野公園(上野動物園の旧正門)
見学時間
ふだんは閉じられていて、中には入れません。動物園へは表門(正門)から入園してください。

⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。

アクセス
上野公園の中にあり、東京都美術館のうしろ側です。JR上野駅の公園口から、上野公園を歩いて向かいます。
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

訪問記録

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