タビシリ
史跡 台東区

閑々亭

かんかんてい

別名:上野動物園の茶室

この史跡について
上野動物園の園内にある茶室(ちゃしつ)です。歴史を伝える建物として大切に保存されていて、一般には公開されていません。

歴史・由来

台東区の資料では、藤堂高虎(とうどうたかとら)が、3代将軍・徳川家光(とくがわいえみつ)をもてなすために建てた茶室と伝えられています。名前は家光がつけたともいわれます。上野の山には、もともと藤堂高虎の屋敷がありました。明治15年(1882)の動物園の開園から明治20年までは、この付近が正門の前庭にあたり、閑々亭は来園者が休む場所にも使われました。

見どころ・特徴

【閑々亭の坂】園内には、「閑々亭の坂」と呼ばれる坂があります。茶室の名前が残る坂を歩きながら、動物園の前の時代に思いをはせてみましょう。 【見学について】建物の中には入れません。
学び・特徴
成立・年代
藤堂高虎が建てたと伝えられる。
テーマ
歴史建築
基本情報
住所
東京都台東区上野公園9-83(上野動物園内)
見学時間
建物は一般には公開されていません。園内の見学時間は次のとおりです。9時30分から17時まで(入園は16時まで)。月曜日(祝日の場合はその翌日)と12月29日から1月1日は休園です。入園料が必要です。開園日・時間・料金は変わることがあります。お出かけ前に公式サイトでご確認ください。

⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。

アクセス
JR上野駅の公園口から徒歩約5分で、上野動物園の表門(正門)です。入園したあと、東園の園内を歩きます。
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

訪問記録

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