この場所について
上野動物園の東園にある、北アメリカの草原「プレーリー」を再現したエリアと、世界のサルの展示です。プレーリードッグやアメリカバイソン、アフリカ・アジア・中南米のサルを見られます。
歴史・由来
東園は、大正13年(1924)に上野公園とともに東京市へ下賜されたあと、昭和13年(1938)までに大きく生まれ変わりました。今のエリアは、そうした長い歴史のある東園の中にあります。
見どころ・特徴
【プレーリードッグの巣穴】巣穴の展示で、地中でのプレーリードッグの暮らしをのぞけます。
【アメリカバイソン】プレーリーを再現した景色の奥に、アメリカバイソンが見えます。
【世界のサル】向かい側では、アフリカ・アジア・中南米のサルが展示され、体の色や、木の上での動き方のちがいを見くらべられます。
【お知らせ】展示されている動物は、入れかわることがあります。
学び・特徴
テーマ
動物ゆかり
基本情報
住所
東京都台東区上野公園9-83(上野動物園内)
開館時間
9時30分から17時まで(入園は16時まで)。月曜日(祝日の場合はその翌日)と12月29日から1月1日は休園です。入園料が必要です。開園日・時間・料金は変わることがあります。お出かけ前に公式サイトでご確認ください。
⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。
アクセス
JR上野駅の公園口から徒歩約5分で、上野動物園の表門(正門)です。入園したあと、東園の園内を歩きます。
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
訪問記録
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