この場所について
上野公園にある自然の池で、堤によって3つに分けられています。そのうちのひとつ「鵜の池(うのいけ)」が、上野動物園の園内にあります。カワウなどの野鳥の観察ができます。
歴史・由来
上野の山に寛永寺を開いた天海大僧正(てんかいだいそうじょう)は、上野の山を京都の比叡山に、不忍池を琵琶湖に見立てて、寺を整えたと伝えられます。池の中には、竹生島(ちくぶしま)にならった中之島がつくられました。
見どころ・特徴
【カワウ】カワウをはじめ、さまざまな野鳥を観察できます。
【季節の景色】冬にはカモやカモメのなかまが多く飛んできます。夏にはハスが見どころです。
学び・特徴
由来・年代
自然の池。寛永寺の整備にあわせて、中之島がつくられたと伝えられる。
テーマ
歴史江戸眺望
基本情報
住所
東京都台東区上野公園(上野動物園内の不忍池)
公開時間
9時30分から17時まで(入園は16時まで)。月曜日(祝日の場合はその翌日)と12月29日から1月1日は休園です。入園料が必要です。開園日・時間・料金は変わることがあります。お出かけ前に公式サイトでご確認ください。
⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。
アクセス
上野動物園の西園にあります。東園から園内の通路を歩いて向かいます。弁天門・池之端門からも西園に入れます。
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
訪問記録
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