タビシリ
史跡 千代田区

天野屋

あまのや

別名:明神甘酒(みょうじんあまざけ)

この史跡について
神田明神の鳥居の前にある、弘化3年(1846)創業の甘酒の老舗です。名物の「明神甘酒」は、地下6mの昔ながらの土室(むろ)で糀(こうじ)を育ててつくります。

歴史・由来

創業は弘化3年(1846)です。店の地下には、神田明神一帯の関東ローム層の赤土を掘ってつくった土室があり、明治37年(1904)に改築された輸入レンガ造りの室が残るといわれます。

見どころ・特徴

【麹甘酒】米麹(こめこうじ)と米を原料にした甘酒です。酒粕(さけかす)の甘酒とは違い、アルコール分を含みません。
学び・特徴
成立・年代
弘化3年(1846)創業。
テーマ
歴史江戸
基本情報
住所
東京都千代田区外神田2丁目18-15
アクセス
JR・東京メトロの御茶ノ水駅から徒歩約7分。神田明神の鳥居の前です。
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

訪問記録

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