この史跡について
神田川にかかる、須田町と外神田を結ぶ橋です。このあたりには、江戸城の見張りの門である筋違(すじかい)見附がありました。現在の橋は、昭和5年(1930)に完成した鉄筋コンクリートのアーチ橋です。
歴史・由来
江戸時代、ここには江戸城の外側を守る筋違見附(江戸城三十六見附の一つ)がありました。明治になって見附の門がなくなると、石材を使って橋がかけられました。現在の橋は、関東大震災のあとの帝都復興事業の一つとして、昭和5年(1930)に完成しました。
見どころ・特徴
【アール・デコの親柱】ランプのついた大きな親柱(おやばしら。橋のはしの柱)が特徴で、アール・デコ調のデザインです。
学び・特徴
成立・年代
現在の橋は昭和5年(1930)に完成。
テーマ
歴史江戸建築
基本情報
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
訪問記録
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