タビシリ
史跡 千代田区

銭形平次の碑

ぜにがたへいじのひ

別名:八五郎の碑(はちごろうのひ)

この史跡について
神田神社の境内に立つ、時代小説の主人公・銭形平次(ぜにがたへいじ)の碑です。平次の子分の八五郎の碑も、並んで立っています。

歴史・由来

作家の野村胡堂(のむらこどう)が書いた『銭形平次捕物控(とりものひかえ)』は、昭和6年(1931)に第1作が発表され、長く書き続けられた人気の作品です。碑は、昭和45年(1970)12月に、有志の作家や出版社が発起人となって建てられました。平次は架空の人物で、神田明神下の御台所町(おだいどころちょう)に住むという設定です。

見どころ・特徴

【明神下を見下ろす場所】碑は、神田明神の下の町を見下ろす場所に立っています。 【国学発祥の地の碑】同じ境内には、国学の発祥の地を記す碑もあります。
作品ゆかり
野村胡堂の小説『銭形平次捕物控』の主人公。テレビドラマにもなりました。
学び・特徴
成立・年代
昭和45年(1970)12月に建立。
テーマ
文学ゆかり歴史
基本情報
住所
東京都千代田区外神田2丁目16-2(神田神社の境内)
アクセス
JR・東京メトロの御茶ノ水駅から徒歩約7分(神田神社の境内)。
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

訪問記録

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