この場所について
三菱の創設者・岩崎家の旧本邸の、洋館と和館が残る庭園です。ジョサイア・コンドルが設計した洋館と撞球室(どうきゅうしつ。ビリヤード場)は、国の重要文化財です。
歴史・由来
洋館は、明治29年(1896)に、イギリス人建築家のジョサイア・コンドルの設計で完成しました。洋館と撞球室は、昭和36年(1961)に国の重要文化財に指定されました。その後、和館の大広間や洋館の東側の袖塀(そでべい)が昭和44年(1969)に、煉瓦塀を含む敷地全体が平成11年(1999)に追加で指定されました。
見どころ・特徴
【洋館】木造の洋館で、コロニアル様式のベランダや、空間のつくりがすぐれた階段ホールがあります。
【和館】書院造り(しょいんづくり)を基本にした和館が、洋館と並んで建っています。和洋の建物を並べてつくる点が特徴です。
【撞球室】コンドルが設計した、ビリヤードのための建物です。
学び・特徴
指定・選定
洋館・撞球室は国の重要文化財。
創設
洋館は明治29年(1896)に完成。
テーマ
建築重要文化財庭園歴史
基本情報
住所
東京都台東区池之端1丁目3-45
開館時間
9時から17時まで(入園は16時30分まで)。12月29日から1月1日は休園です。入園料は一般400円、65歳以上200円で、小学生以下と都内在住・在学の中学生は無料です。変更される場合があるので、お出かけ前にご確認ください。
⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。
アクセス
東京メトロ湯島駅の1番出口から徒歩約3分。JR御徒町駅の北口から徒歩約15分。駐車場はありません。
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
訪問記録
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