この場所について
緑色のドームが目をひく、日本ハリストス正教会の大聖堂です。正式には東京復活大聖堂といい、通称はニコライ堂です。ビザンチン様式を基本にした建物で、国の重要文化財です。
歴史・由来
工事は明治17年(1884)に始まり、約7年かけて、明治24年(1891)に完成しました。ロシアの建築家による基本設計をもとに、ジョサイア・コンドルが実施設計と工事の監督を行いました。この土地は、江戸時代には定火消(じょうびけし。幕府の消防組織)の屋敷で、火の見やぐらがあったところです。
見どころ・特徴
【ビザンチン様式】厚い壁、小さな窓、中央のドームが特徴です。高さは約34.5m、鐘楼(しょうろう)の高さは約37.7mといわれます。
【見学のしかた】聖堂の中を見学するときは、300円ほどの献金をお願いされることがあります。見学できる日時は、お出かけ前に公式サイトでご確認ください。礼拝の妨げにならないよう、静かに見学しましょう。
学び・特徴
指定・選定
国の重要文化財。
創設
明治24年(1891)に完成。
テーマ
建築重要文化財歴史
基本情報
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
訪問記録
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