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神社 御朱印近江八幡総社・郷社 近江八幡市

日牟禮八幡宮

ひむれはちまんぐう

この神社について
八幡山(はちまんやま)のふもとにある、近江八幡の町の守り神です。 近江商人として活躍した八幡商人たちから、あつく信仰されてきました。 春の左義長まつりと八幡まつりは、「近江八幡の火まつり」として知られています。

歴史・由来

日牟禮八幡宮を理解する鍵は、八幡宮として町の名前のもとになり、近江商人たちに支えられてきたことです。 【比牟禮社から八幡宮へ】 言い伝えでは、2世紀ごろに始まったとされます。 持統天皇5年(691)、藤原不比等(ふじわらのふひと)が参拝して詠んだ歌にちなみ、「比牟禮社(ひむれのやしろ)」と呼ばれるようになりました。 正暦2年(991)には、一条天皇の願いで九州の宇佐八幡宮から神を迎え、八幡宮となりました。 【武将の参詣】 慶長5年(1600)、関ヶ原の戦いのあとに、徳川家康が参詣して武運の長続きを祈ったと伝えられます。 【八幡商人の信仰】 城下町として開かれた八幡の町からは、各地へ商いに出る八幡商人が生まれました。 彼らは日牟禮八幡宮をあつく信仰し、遠い国との交易の無事を祈りました。

見どころ・特徴

【安南渡海船額】 八幡商人の西村太郎右衛門は、安南(今のベトナム)まで出かけて交易を行いました。正保4年(1647)に彼が奉納した船の絵の額が、社宝として伝わっています。 【木造の大鳥居と楼門】 高さ8.8mの木造の鳥居や、細かな彫刻のある楼門、能舞台があります。 【近江八幡の火まつり】 3月の左義長まつりは、織田信長が安土の城下で行わせた正月の祭りがもとと伝えられます。4月の八幡まつりでは、10mを超える大松明を含む多くの松明に火がつけられます。
年中行事・お祭り
【左義長まつり】例年3月中旬の土日 干支などをかたどった「ダシ」を飾った松明が町を練り歩き、最後に神社で火を奉じます。 【八幡まつり】例年4月14日・15日 大松明をはじめ、多くの松明が奉納されます。 開催日・開催有無・時間は変更される場合があります。お出かけ前に必ず公式サイトでご確認ください。

※ 開催日・開催有無は必ず公式サイトでご確認ください。

学び・特徴
主祭神
誉田別尊息長足姫尊比賣神
社格
近江八幡総社・郷社
創建
伝承では2世紀ごろ。正暦2年(991)に宇佐八幡宮から勧請
ご利益
厄除け商売繁盛
テーマ
祭り武将ゆかり歴史
基本情報
住所
滋賀県近江八幡市宮内町257
参拝時間
境内自由

⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。

アクセス
JR「近江八幡駅」から近江鉄道バスで約5分、「小幡町資料館前」下車、徒歩7分。
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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