この史跡について
三四郎池は、東京大学の本郷キャンパスにある池です。正式な名前は、育徳園心字池(いくとくえんしんじいけ)といいます。
夏目漱石(なつめそうせき)の小説『三四郎』の舞台になったことから、三四郎池と呼ばれるようになりました。
歴史・由来
見どころ・特徴
【見どころ】
江戸時代の大名の庭園の池が、大学の中に残っています。小説『三四郎』を読んだ人は、物語の場面を思い浮かべながら歩けます。
【訪ねかた】
池は大学の構内にあります。教育と研究の場ですので、静かに歩いてください。見学の時間は、東京大学の見学案内に従います。
【周辺を歩く】
同じ本郷キャンパスには、赤門や安田講堂、懐徳館庭園があります。懐徳館庭園は、同じ前田家に由来するもう一つの庭園です。
作品ゆかり
夏目漱石の小説『三四郎』の舞台になりました。
学び・特徴
成立・年代
寛永6年(1629)ごろに、前田家が庭園を整えたと考えられます。
基本情報
住所
東京都文京区本郷7-3-1(東京大学本郷キャンパス内)
見学時間
東京大学の見学案内では、見学は7時から18時の範囲です。正門と弥生門は平日のみ、土日祝は閉まります。龍岡門は常時開いています。
⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。
アクセス
東京メトロ丸ノ内線・都営地下鉄大江戸線の本郷三丁目駅から徒歩約7分。東京メトロ南北線の東大前駅から徒歩約10分。
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
訪問記録
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