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文化施設東京都選定歴史的建造物(旧図書館の建物)。 新宿区

會津八一記念博物館

あいづやいちきねんはくぶつかん

別名:早稲田大学會津八一記念博物館、旧図書館(2号館)

この場所について
早稲田大学の早稲田キャンパスにある博物館です。歌人で美術史家の會津八一(あいづやいち)の名を冠していて、入館は無料です。 建物は、大正14年(1925)に図書館として建てられたものです。東京都選定歴史的建造物になっています。

歴史・由来

古い図書館の建物が、今は博物館として使われています。 建物は大正14年(1925)に、早稲田大学の図書館として建てられました。早稲田大学の紹介記事では、設計は今井兼次(いまいけんじ)で、当時は若い助教授だったと書かれています。 博物館が設置されたのは、1998年です。2019年4月1日には、リニューアルして新しく開館しました。 収蔵品は約1万8千点とされます。會津八一の作品や関連資料を集めたコレクション、東洋の陶磁器や禅(ぜん)の書画などの富岡重憲(とみおかしげのり)コレクション、アイヌ民族の文化、考古資料などがあります。

見どころ・特徴

【中央大階段の《明暗》】 中央の大階段には、円形の作品《明暗》が飾られています。横山大観(よこやまたいかん)と下村観山(しもむらかんざん)の合作と紹介されています。 【二つのコレクション展示室】 東洋美術を扱う「會津八一コレクション展示室」には、會津八一が坪内逍遙との思い出をよんだ「むかしひと」の原稿があります。「富岡重憲コレクション展示室」では、東洋陶磁や近世の禅書画が展示され、木造の菩薩立像(ぼさつりゅうぞう)も常時展示されています。 【周辺を歩く】 同じキャンパスには、大隈講堂や演劇博物館があります。あわせて歩くと、早稲田大学の建物の歴史をたどれます。
学び・特徴
指定・選定
東京都選定歴史的建造物(旧図書館の建物)。
創設
建物は大正14年(1925)に図書館として建造。博物館は1998年に設置。
テーマ
建築歴史
基本情報
住所
東京都新宿区西早稲田1-6-1(早稲田大学早稲田キャンパス内)
開館時間
10時から17時までです。休館日は、早稲田大学の開館カレンダーでご確認ください。入館は無料です。

⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。

アクセス
東京メトロ東西線「早稲田」駅が最寄り駅です。早稲田キャンパス内(2号館)にあります。駅からの徒歩の所要時間は未確認です。
訪問記録

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