この場所について
網走川の河口にある道の駅です。正式な名前は「みなと観光交流センター」といいます。観光案内所、地元の特産品を売るショップ、軽食のコーナーがあります。冬のあいだは、流氷観光砕氷船(さいひょうせん)「おーろら」の乗り場になり、流氷の海へ出る旅の出発点になります。
見どころ・特徴
【流氷観光砕氷船「おーろら」の乗り場】
おーろらは、流氷をくだきながら進む観光船です。この道の駅から出航します。運航の日程は例年、1月20日ごろから3月31日までです。大型船は約1時間の船旅で、流氷の海をクルーズします。小型船の「おーろら3」は約2時間の船旅です。流氷は自然のものなので、見られる時期は年によって変わり、例年2月中旬から3月上旬に見られる確率が高いとされています。1時間以内に流氷の帯まで行けないときは、海の遊覧になります。
【乗船のときの注意】
予約は必須ではありませんが、予約すると確実です。乗船の手続きは、出航の約20分前までに済ませます。波や天気が急に変わると、欠航になることもあります。船の外のデッキはとても寒いので、厚手の上着や耳当て、マフラーなどの防寒具を用意しましょう。料金と時刻は、年によって変わります。おーろらの公式サイトでご確認ください。
【網走川の河口の眺め】
オホーツク海や知床半島の方角を見わたせる場所にあります。
【昭和の映画の舞台・網走】
2階の休憩・飲食コーナーは、昭和の映画の舞台となった網走を再現した空間になっているそうです。
【観光案内所】
網走市観光協会の窓口があり、観光やイベントの情報を教えてもらえます。
【訪ねかた】
おーろらに乗らない季節でも、観光案内所で情報を集めたり、おみやげを選んだり、軽食で一息ついたりできます。永専寺山門(旧網走監獄の正門)までは、歩いて8分ほどです(目安)。
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道の駅の味
2階の飲食コーナーやテイクアウトコーナーでは、網走ザンギ丼、あばしりちゃんぽん、網走バーガー、流氷ソフトクリームなど、網走らしい軽食が味わえます。メニューは時期によって変わります。ショップには、オホーツクの農水産加工品など、網走の特産品が並びます。
※ 営業時間・定休日は変わることがあります。各店の公式情報でご確認ください。
学び・特徴
指定・選定
北海道の道の駅。正式名称は「みなと観光交流センター」で、網走港の「みなとオアシス網走」の中心施設。
テーマ
海・湖畔眺望
この場所を巡る軸
基本情報
住所
北海道網走市南3条東4丁目5-1
公開時間
開館時間は、4月から9月は9時から18時30分まで、10月から3月は9時から18時までです。年末年始(12月31日と1月1日)は休みです。テイクアウトコーナーは10時から17時30分まで、2階の休憩・飲食コーナーは11時から15時30分までです。時間は変わることがありますので、お出かけの前にご確認ください。
⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。
アクセス
JR網走駅から、歩いて20分ほどです。女満別空港からは、車で約30分です。無料の駐車場があります。
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
訪問記録
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