この神社について
三重県鈴鹿市、鈴鹿山脈のふもとにある伊勢の国の一宮(いちのみや)です。天孫降臨(てんそんこうりん)のときに神々を地上へ道案内した猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)をまつり、全国二千余りの猿田彦大神をまつる神社の本宮とされます。
「みちびきの神」として、人生の新しい道を開きたい人や、車のお祓いを受けに来る人が多く訪れます。
歴史・由来
見どころ・特徴
【別宮・椿岸神社】猿田彦大神の妻神、天之鈿女命(あめのうずめのみこと)をまつる別宮です。芸能の神、縁結び・夫婦円満の神として信仰されています。
【御船磐座(みふねいわくら)】神々が船でこの地に着いたと伝わる磐座です。立ち入りが禁じられた場所なので、外からお参りします。
【高山土公神陵】参道の途中にある古墳で、猿田彦大神のお墓と伝えられています。
【かなえ滝】開運や恋愛成就を願う人が訪れる滝で、そばで絵馬を奉納できます。
【招福の玉】玉をなでながら「六根清浄(ろっこんしょうじょう)」と3度唱えて祈ると、願いがかなうといわれます。
【松下幸之助社と鈴松庵】「経営の神様」と呼ばれた松下幸之助をまつる社があります。松下氏が寄進した茶室「鈴松庵(れいしょうあん)」と庭園も公開されています。
【獅子堂】車のお祓いを受ける場所です。
年中行事・お祭り
【秋季例大祭】例年10月10日から12日
10日は宵祭と献燈まつり、11日は本宮の秋季例大祭と神幸祭、12日は別宮の秋季例大祭と還幸祭が行われます。椿大神社でいちばん大切なお祭りです。
開催日・開催有無・時間は変更される場合があります。お出かけ前に必ず公式サイトでご確認ください。
※ 開催日・開催有無は必ず公式サイトでご確認ください。
学び・特徴
主祭神
猿田彦大神
社格
伊勢国一宮・猿田彦大神を祀る神社の本宮・別表神社
創建
社伝では垂仁天皇の時代、入道ヶ岳から猿田彦大神の御神霊をまつったのが始まり。
ご利益
交通安全商売繁盛縁結び開運招福
テーマ
パワースポット
基本情報
住所
三重県鈴鹿市山本町1871
参拝時間
参道を通れるのは5時から17時まで。大晦日は夜間も参拝できます。ご祈祷の受付は8時から。
⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。
アクセス
近鉄「四日市」駅から三重交通バス「椿大神社」行きで約50分、終点で降りてすぐ。
車は東名阪自動車道「鈴鹿」ICから約7分。無料駐車場あり。
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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