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神社 川越市

仙波東照宮

せんばとうしょうぐう

この神社について
徳川家康(とくがわいえやす)をまつる神社で、喜多院に隣接しています。正殿(しょうでん)・唐門(からもん)・瑞垣(みずがき)・拝殿(はいでん)・幣殿(へいでん)・随身門(ずいじんもん)などの建物が、国の重要文化財に指定されています。

歴史・由来

仙波東照宮を理解する鍵は、「家康のなきがらが川越にとどまった」できごとです。徳川家康は元和2年(1616)に駿府(すんぷ)で亡くなりました。そのなきがらを日光へ移す途中、喜多院で天海僧正(てんかいそうじょう)が法要を営んだことが、この神社の始まりとされます。社殿は寛永10年(1633)に建てられたとされ、境内の建物は、徳川将軍家と川越とのつながりの深さを今に伝えています。

見どころ・特徴

【重要文化財の建物】境内の建造物は、すべて国の重要文化財です。 【徳川将軍家ゆかりの地めぐり】市のコース案内では、仙波東照宮から喜多院、三芳野神社、川越城本丸御殿へと、徳川家ゆかりの地をたどる道すじが紹介されています。
学び・特徴
主祭神
徳川家康(東照大権現)
創建
元和3年(1617)、家康のなきがらを日光へ移す際に喜多院で営まれた法要にちなんで創建されたと伝わる。社殿は寛永10年(1633)の建立とされる
基本情報
アクセス
喜多院の南側に隣接しています。喜多院へは、西武新宿線本川越駅から徒歩約15分です。
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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