この史跡について
明治39年(1906)に建てられた、赤レンガの洋館です。領事館として建てられた建物としては、現存する日本最古とされ、国の重要文化財に指定されています。いまは1階が展示室、2階が飲食スペースとして公開されています。
歴史・由来
この建物を理解する鍵は、関門海峡の港町・下関が、外国との窓口として栄えたことを物語る建物だという点です。
明治39年(1906)に、イギリスの領事館として建てられました。現存する、領事館として建てられた建物としては日本で最も古いとされています。平成11年(1999)に国の重要文化財に指定され、保存修理を経て公開されています。
見どころ・特徴
【赤レンガの外観】
赤レンガの外壁が目印で、異国情緒のある姿が下関の港町らしい景色をつくっています。
【1階の展示室】
1階には展示室があり、建物の歴史に触れることができます。
【2階の飲食スペース】
2階にはティールームなどの飲食スペースがあり、落ち着いた雰囲気で休憩できます。
学び・特徴
指定・選定
国指定重要文化財(1999年指定)
成立・年代
明治39年(1906)建築。
この場所を巡る軸
基本情報
住所
山口県下関市唐戸町4-11
見学時間
見学は9時から17時まで。入館は無料と案内されています。年末年始や臨時の休館日があります。変更される場合があるため、お出かけ前にご確認ください。
⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。
アクセス
JR下関駅からバスで約7分、「唐戸」下車、徒歩約2分。周辺に有料駐車場があります。
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
訪問記録
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