TabiShiri
寺 御朱印 江戸川区

最勝寺

さいしょうじ

別名:目黄不動

この寺について
東京都江戸川区平井にある天台宗の寺院。江戸幕府が江戸の守りのために置いたとされる「江戸五色不動」の一つ、目黄不動(めきふどう)として知られる。関東三十六不動霊場第十九番札所。なお、台東区三ノ輪にも同じ「目黄不動」を名乗る永久寺という別の寺院があり、旅識りには永久寺(ID:1576)がすでに登録されているが、両寺は別の寺院である。

歴史・由来

貞観二年(860年)、円仁(えんにん、慈覚大師)が隅田川のほとりに創建したのが始まりと伝わり、元慶元年(877年)に良本阿闍梨(りょうほんあじゃり)が開山したとされる。近世は牛島神社の別当を務めていたが、大正二年(1913年)の区画整理にともない、本所表町から現在の場所へ移った。本尊は釈迦如来で、別堂の不動堂に不動明王坐像(目黄不動、区登録有形文化財)を祀るほか、神仏分離で牛島神社から遷された大日如来像もある。

見どころ・特徴

【区登録有形文化財の不動明王坐像】右目を見開き左目を半分閉じた、めずらしい姿の不動明王坐像を祀る。 【江戸五色不動の一つ】目黒・目白・目赤・目青と並ぶ「目黄不動」として、江戸時代からの信仰を集めてきた。
学び・特徴
主祭神
釈迦如来不動明王
創建
貞観二年(860年)創建、元慶元年(877年)開山と伝わる
ご利益
厄除け火除け
テーマ
関東三十六不動霊場江戸五色不動
この場所を巡る軸
基本情報
住所
東京都江戸川区平井1-25-32
アクセス
JR総武線「平井駅」から徒歩約15分。
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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